ローリングアップピアノ
うちにあるシート状のピアノ『NEWローリングアップピアノ』が
わが家のお気に入りです。
形状は↓↓こんな感じでシート状。丸められる厚さ、厚さ約3mmです。

ちなみに、使うときは↓↓広げて。
息子が弾くのはこんな感じです。

このピアノ、結構いろんなことができます。
まずは、いろんなこと【その1】。
”デモ演奏”
↓↓コントロールキー(右側)を操作することで、30曲のデモ曲が再生できます。
よく知られている曲が多く、
例えば、
「ハッピーバースデイトゥーユー」
「ジングルベル」
「エリーゼのために」
「ハンガリー舞曲」
「もろびとこぞりて」
「時の流れに身をまかせ」
「北国の春」
等々。
弾けなくても楽しく聞くことができます。
弾くのに合わせて再生することもできるので、練習とかにも使えると思います。
こんどは、いろんなこと【その2】。
”リズム伴奏音”
↑↑コントロールキー(左側)を操作することで、100種類のリズム伴奏音が再生できます。(ここでは、ズンチャズンチャというような伴奏音のことをリズム伴奏音と呼んでます)
それから、いろんなこと【その3】。
”響くピアノ音”
普通のピアノ音を「ポン」と表現する場合、響くピアノ音「ポ~~ン」のモードが設定できるということです。
【その4】”豊富な出力単子”↓↓。
スピーカー出力とヘッドホン出力のほか、MIDI単子もついてます。

電源を入れると、青く光るのが結構きれい。↓↓
(ちょっとわかりにくい写真ですがf^^;)
ACアダプターで動かすこともできますが、電池でも動くのがいいです。
丸めて持ち運びできるのだから、電池駆動だって必須ですよね。
ちなみに、単3アルカリ電池4本で動きます。
電池の持ち時間は測ったことありませんが、
うちのピアノの電池をまだ数回しか交換していない(約1年で)ことを考えれば、たぶん、旅行数回ぶんは使える持ち時間はある感じです。
持ち運びといえば、
もちろん、ピアノを丸めてケースに入れられます。

大きさは、↓↓手と比べて下さい。

で、肝心の感想。
まずは、
”けっこう丈夫”
4歳~5歳の息子が使うので、実は、すぐ壊れちゃうだろうと思っていました。だって、鍵盤部分の上を、平気で踏んづけて歩くんですよぉ。
でも、1年経った今もピアノは健在です。ヘッドホンは壊れちゃいました(息子が踏んづけました・・・汗)。
”持ち運ぶためのピアノ”
これ、弾くときの手触りとして、ピアノだと思ったら負けです。本物のピアノを弾く人がピアノだと思って弾くと、弾きにくいと思います。
だから、持ち運ぶためのピアノ。
逆に、おじいちゃんとおばあちゃんに子供が弾くピアノを聞かせたいときに持っていくとか、最適だと思います。
学生がサークルの合宿の余興に持っていくとか、会社の忘年会の出し物に使うなど。そういうのもOKと思います。
あと、”メロディオン(ピアニカ)の代わり”としても使っています。
息子が幼稚園で引いているメロディオンの練習を家でする時に使ったりします。
ちょっと鍵盤がメロディオンのそれより大きいですが、楽しそうに練習するので、私もうれしいです。
本物のピアノより超・省スペース。
本格的にピアノを弾くという場合は別として、ちょっと弾くのに最適なピアノだと思います。^^
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